キッチログ/調理師・フードアナリスト・第二種高圧ガス販売主任者の食に関するスペシャリスト店長中田ブログ

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黒子松屋かっぱまんじゅう 栃木県鹿沼市
上の写真は ≪≪ あんどーなつ ≫≫

和菓子屋さんの代表商品「まんじゅう」
店長中田の三大まんじゅうの一つが
栃木県鹿沼市(旧粟野)黒子松屋さんの「かっぱまんじゅう
水々しいつぶしアンをふっくらとした厚い生地で包んだ
田舎まんじゅう(炭酸まんじゅう)がオススメです。

そんな黒子松屋さんでは自慢のアンコを使った
あんどーなつも大人気商品で
午前中の早いうちに行かないと売切れとなってしまいます。
この あんどーなつ、油で揚げているので
もちろん手に持つと油っぽいと感じるのですが
口に含んでみると、とても軽く、柔らかく、感覚が変わり
あんどーなつだということを忘れてたくさん食べちゃうんです!


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上の写真は ≪≪ 草餅(くさもち) ≫≫

草餅って店長中田的には食べてがっかりする事の多い和菓子
香り気にされるお店が多いのですが
そもそもの餅の質が悪すぎるんです
その点、黒子松屋さんは一切妥協をしてません。
翌日食べても柔らかくみずみずしいアンコを楽しめます。

よく「河童(かっぱ)」の形をしてるのかい? と聞かれますが
黒子松屋さんの近くを流れる思川(清瀬川)にある民話に由来して
付けられた商品名なので河童(かっぱ)の形はしていません。
(近くには小さいですがかっぱ広場という公園もあります)


iphone20120302 2364.jpgのサムネール画像のサムネール画像

上の写真は ≪≪ さくら餅 ≫≫

今回食べた中で唯一の「こしあん」の製品です
このさくら餅、桜の香りと塩気がたまりません
店長中田はお酒が飲めない甘党代表ですが
子供の頃から「つぶしあん」が大好きで
どちらかというと「こしあん」は中華まんも含め
好んで食べませんでした。

ところが黒子松屋さんの
「さくら餅」と「かしわ餅」(どちらも期間限定)を食べると
確かに、これは「こしあん」が旨いんだと納得して
以降アイテムによって「つぶしあん」と「こしあん」を
食べ分けるようになりました。


近くにはゴルフ場がたくさんある田舎の和菓子屋、黒子松屋さん
ミシュランの三ツ星基準、「食べるために旅行をする価値がある」
是非店頭で出来立てを味わって見て下さい、決してガッカリすることはありません。
そんな、店長中田の三大まんじゅうが、黒子松屋かっぱまんじゅうさんです。

ご馳走さまでした。
予算はお一人様300円位でしょうか

 
 
 
 
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そば通販 富泉(とみせん) 埼玉県川口市
上の写真は ≪≪ 江戸風に平らに盛付けた蕎麦 ≫≫

蕎麦は三たてが良しとされ
「挽きたて(粉)・打ちたて(麺)・茹でたて」が基本
蕎麦を通販するとなると
生麺の場合で送る場合日数が経過してしまうので
そばが乾燥してしまい切れたり、食感が悪くなったりする。
また、衛生管理が不十分な場所で製麺し、その後管理が悪いと
香ばしい香りが飛んでちょっといやな臭いが出たりするので
スーパー等で販売している蕎麦は
症状を緩和する為に酒精(アルコール)を添加していたりするんです。

つゆ(汁)もしかり で
蕎麦店で供されるものはそのままパックすると味が変わりやすいので
スーパー等で販売しているものは調味料と抽出した出汁をブレンドしたもので
ツンとした嫌な香りが後味として残る物が多いんです

ようするに蕎麦とは通販に向いてない商品なんです。


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生蕎麦・汁・揚玉・出汁パック・わさび・海苔七味

私の住む栃木県も少なからず蕎麦粉の生産があり
東京とは異なる田舎蕎麦はとても人気があるので
私もよくいるタイプの蕎麦通のつもりなんです・・・?

富泉さんの蕎麦は
とても綺麗な仕上がりの細めの町蕎麦で
一日たっているのに思ったより乾燥していません
鍋が少し小さかったので規定の90秒茹でて
ちょっと洗ったところ、少し早いようでしたので延長して
荒すすぎ → すすぎ → 冷水で締めすすぎ
そのまま手づかみでズルッとすすってみると
「「 これが通販出可能なのか! 」」 というのが感想

富泉さんの汁は町蕎麦らしく塩辛い濃い目で
ほとんどつけない私にはちょうど良い濃さでした
通常、麺として販売している蕎麦に付いてくる汁は
申し訳なさそうに少しだけですがこちらは余るくらいで
出汁パックもあるので温かい汁物の蕎麦も作れます
わさびの他に海苔七味があったのも新鮮でした。

店舗では最終調理まで行う蕎麦店とは異なり
通販では届いた先その時でどのように食べたいか分かりません?
また、調理器具や調理の技術が異なるのですから
お店で食べるのと異なるものが出来てしまうのは当たり前

そんな、こんなを、よくよく考え通販でのクォリティを高め
作られた富泉さんの蕎麦は、新しいジャンルの
「「「「 家蕎麦 」」」」 として一度ご賞味頂きたいです。


ご馳走さまでした。

ご予算はお一人様換算で1000円位でしょうか



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タンメン(塩味) シェフまこちゃん作
上の写真は ≪≪ タンメン(塩味) ≫≫

今日は日本でスタンダードな
キャベツともやしと豚肉を使った塩味のタンメンです。

ほとんどの方のタンメンのイメージがこちらだと思いますが
良く考えると
しょうゆ味のあんかけの方は漢字で「湯麺(たんめん)」
塩味のさらっとした方はカタカナで「タンメン」が多いようです!


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上の写真は手前から ≪特盛3玉≫≪中1玉≫
しょうゆ味の「湯麺」と塩味の「タンメン」では
作り方が全く異なり塩味の「タンメン」の方がかなり楽です。


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上の写真は ≪≪ 山田鉄打出中華鍋片手33cm ≫≫
ご家庭用のガステーブルでは限界サイズです

しょうゆ味の「湯麺」はしょうゆラーメンを作って
その上にしょうゆ味の餡をかけたもの
塩味の「タンメン」はスープ自体に具を入れて作ったものを
丼に湯から揚げた麺にそのまま入れればOKです


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店長中田的には
豚肉とキャベツともやしに塩味が必須要素で
その他はその時にある材料で
長ネギ・しいたけ・きくらげ等が準レギュラー
カマボコ・ナルト・イカ・ホタテ等がゲスト
金華ハム・カニ等は友情出演のスペシャルゲストです。


ご馳走さまでした。

ご予算は全部で1500円位でしょうか



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什景湯麺(タンメン) シェフまこちゃん作
上の写真は ≪≪ 什景湯麺(タンメン) ≫≫
手前から ≪特盛3玉≫≪大1.5玉≫≪小0.5玉≫

新春第二弾スペシャルは店長中田の自作料理
日本ではキャベツと豚肉を使った塩味のラーメンを
食堂やラーメン店では「「タンメン」」と呼ぶことが多いですが
中華料理店に行くと「しょうゆ味のあんかけラーメンを」
「什景湯麺(タンメン)又は(スーチンタンメン)」と
呼ぶことが多いようです。


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上の写真は ≪≪ 本日の材料 ≫≫

「広東麺(かんとんめん)」や
「五目あんかけそば又は五目そば」とも呼ばれるこの麺は
店長中田的には
豚肉と白菜に片栗粉のあんかけが必須要素で
主にもやしと豚肉に片栗粉のあんかけで作る物は
「もやしそば又はサンマーメン」として区別しています
その他はその時にある材料で
長ネギ・しいたけ・たけのこ・にんじん等が準レギュラー
エビ・イカ・ホタテ・うずら卵等がゲスト
カニ・ふかひれ等は友情出演のスペシャルゲストです。

時間が無い時に作る場合が多いので
作業はかなり忙しいのですが
自分の思ったように作れるので結構頻繁に作ります。


ご馳走さまでした。

ご予算は全部で1500円位でしょうか



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チャットうさぎや) 栃木県宇都宮市
上の写真は ≪≪ チャット ≫≫

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い申し上げます
新春第一弾は店長中田の住む宇都宮銘菓から

宇都宮の銘菓と言うと結構あるのですが
店長中田が子供の頃から最も好む宇都宮銘菓が
うさぎやさんの 「「「「チャット」」」」 なんです!

チャットというとPCユーザーはやっぱり
ウェブ上で複数のユーザーが会話をする
伝言板のようなものを想像する方が多いと思います。
あちらも英語で【chat】こちらも英語で【chat】
意味は「雑談」「お茶のみ話」「気らくなおしゃべり」
そう、同じ言葉なんです!


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上の写真は ≪≪ チャットの紙箱 ≫≫

東北の方には三万石さんの【ままどーる
首都圏の方にはありあけさんの【横浜ハーバー
九州の方にはひよ子本舗吉野堂さんの【ひよこ】に似ていて
関東以西でも似たようなお菓子があると思いますが
どちらにしてもたくさんの会社で販売され
多くの方に愛されているお菓子の一つです。

しかしながら創業大正4年の老舗和菓子店が
昭和36年に発売したチャット
卵とバターを白餡に練りこんだしっとりした餡を
薄くやわらかい香ばしい香のする皮で包んだ
洋風のまんじゅうで、他のものとは一線を画します。

口に含むとバターの香がほんのりとして
しっかりした和風の白餡のボディの中から
玉子とバターの洋風コンビがちゃんと主張してきます。
温かいお茶で頂くとなおいっそう風味が増します。

手前味噌でしょうが
至極の一品【チャット】を一度ご賞味下さいませ


ご馳走さまでした。

ご予算はお一人様105円位でしょうか



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和田金 三重県松阪市

日本三大和牛の一つで
日本一?世界一?と言っても過言ではない
牛肉のブランド名 「「「「松阪牛(まつさかぎゅう)」」」」

その中でも明治初期創業の歴史と伝統
また、圧倒的存在感とスケール感で他を圧倒し
松阪牛と言えば和田金 とも言われるほどの名店
「「「「 和田金 」」」」 さんは とても目立つ5階建てで
松阪市のランドマークの一つとなっており
いつでも予約で一杯でフリーでは入れません

また、「海津本店」さん、とマスコミ登場回数の多い「牛銀」さん
そして「和田金」さんで松阪御三家と呼ばれている有名店です。

肉は部位によって分けられることはなく下記のようになっています
○特選肉
○ステーキ肉
○上肉
○中肉
○並肉
○小間切


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上の写真は ≪≪ 店頭のショーウィンドー ≫≫

食べてきたのはすき焼きなんですが
和田金さんの8400円のすき焼きは
東京で考えればある意味とても「お値打ち」だと思いました。


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上の写真は ≪≪ おみやげ上等肉折詰1kg ≫≫

ホントは炭火の網焼きでさっと焼くのがベストです
我が家ではIH卓上調理器の上に
ストウブのスクウェアプレートを乗せて鉄板焼きにしますが
後片付けや準備を考えると
ご家庭では手軽なホットプレートがベストチョイス!

ホットプレートを
ガンガンいっぱいいっぱいまで熱したら
さっと両面を焼いて食べましょう
味付けはお好みで
「塩」「おろししょうゆ」「ポン酢」「ステーキソース」
今まで食べてた同じ肉でも一味変わりますよ


ご馳走さまでした。

ご予算はお一人様10000円位でしょうか



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年末ジャンボ宝くじ 西銀座チャンスセンター

年末の風物詩と言えばあれこれありますが
その中でも庶民の夢と言えばやっぱり
「「「「 年末ジャンボ宝くじ 」」」」

毎年たくさんの当選者が出て
日本一の当選者数を誇ることで有名な
「「 西銀座チャンスセンター 」」 に並んでみました!


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皆さんが【1番窓口】を希望されるので
1番窓口だけ長蛇の列で60分待ちでしたが
その他2357番の窓口ではスイスイ買うことが可能です

しかしながら栃木県代表?として買いに行ったので?
やっぱり1番窓口でなきゃ~


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あまりにも希望者が多いので
1番窓口は2つあるのですが係りの方に聞くと
『どちらも1番窓口です』 と明確にご回答
1番のAB とか 1番のイロ とか一切無いそうですが
向かって左から12357と並んでいる売り場なので
やっぱり1番左の窓口が一番人気のようでした。

もちろん1番左の窓口で購入してまいりました

ちなみに一等が当選しても仕事はやめませんので
ご安心下さい(笑)


ご馳走さまは次回でした。

ご予算はお一人様????円位でしょうか



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たくみ割烹2 鳥取県鳥取市
上の写真は ≪≪ 烏取和牛すすぎ鍋  ≫≫

このたくみ割烹店さんの看板メニューは
出汁で薄切の牛肉をすすいで頂くすすぎ鍋
それって「しゃぶしゃぶの事?」
いえいえ、あくまでも「すすぎ鍋」なんです
それはこちらの「すすぎ鍋」がこの店を開いた
吉田璋也によって紹介されたアレンジの北京料理で
「しゃぶしゃぶ」の原型となったと言われているからです。

上質な鳥取和牛を中央にエントツのあるホーコー鍋で頂く
すすぎ鍋は「「福」」「「悦」」「「喜」」と3コースあり
上記の画像は最上位「「喜」」の見事なお肉一人前です。
この後
「「悦」」のお肉も頂いたのですが
そちらは赤身に刺しが入った感じで
たくさん食べたい方はこちらの方が良いと思います。



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上の写真は ≪≪ お刺身盛合せ ≫≫

もちろんお造り等も頂くことが出来て
山陰の海の味も堪能できます。
上記は
「郷土料理+鳥取和牛のすすぎ鍋コース」のお刺身

鳥取の地酒ラインアップも豊富で
日本酒・焼酎のほかにワインもあったようです。
民芸と山陰の歴史と風俗に浸りながら頂く
すすぎ鍋は今でも新しい日本が進んでいく方向性を
表している味がした気がしました!


ご馳走さまでした。

ご予算はお一人様10000円位でしょうか



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たくみ割烹1 鳥取県鳥取市

大正時代に柳宗理氏の父
柳宗悦(やなぎむねよし)によって提唱された
民芸運動
民衆の工芸品の略語で日常使用する生活用具を
「「「「 用の美 」」」」 として
美術品としてのレベルにまで高めようと言う運動である

バーナード・リーチ氏が海外に紹介した事により世界に広まった
日本の民芸運動
国内より海外での評価が高いようですが
店長中田のすむ栃木県でも
益子焼の濱田庄司氏が民芸運動に参加していた事で有名です。

そんな民芸運動を紹介する
鳥取民芸美術館たくみ工芸店を併設する「たくみ割烹」さんは
白壁の土蔵のような造りをしたとても落ち着いた雰囲気のお店
たくみ割烹さんの二階の窓から眺める鳥取の街並は
ちょっとセピアのフィルターを通したようでなんとなく懐かしかったです。


ご馳走さまは次回でした。

ご予算はお一人様????円位でしょうか



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仏区里屋ぶくりや) 鳥取県鳥取市

鳥取空港から程近い場所にある
フレンチ&レストラン仏区里屋(ぶくりや)
落ち着いた佇まいと
丁寧なギャルソンの応対は恐縮でございました。

鳥取市は一部で
「カレー」による町おこしが行われており
その有志が「「「「 鳥取カレー倶楽部 」」」」を設立
日夜?PRにはげんでいるという情報から
レストラン仏区里屋(ぶくりや)さんに伺ったので
今回は迷わずカレーを注文したのですが
注文した後からメニューを良く眺めると
もっと美味しそうなものが結構ございました。

カレーはしっかりと仕事をされたもので
このお値段では申し訳ないような気がしますが
鳥取カレー倶楽部 を盛り上げるため
ご協力されているのでしょうか?


ご馳走さまでした。

ご予算はお一人様1500円位でしょうか



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